新居が決まったら、まず引っ越し会社選び。最低でも2、3の業者から見積もりを取って、料金だけでなくサービス内容や保険に入っているかどうかなどもチェックしてから決めましょう。インターネットにも引っ越し業者のホームページがありますから、おおいに活用しましょう。
さて業者が決まったら、新居の見取り図を渡し、こちらの意向と新居の情報を十分に伝えておきましょう。自分たちですること、業者にしてもらうことの区別をきちんとしておきます。家具や荷物の置き場所、コンセントの位置など。また、集合住宅なら何階で、エレベーターの有無も忘れずに伝えましょう。
この指示をきちんとしておけば、当日になって「やってくれると思った」などのトラブルは避けられます。また、段ボール1個でも、見積書にない場合は、料金が加算されるので要注意。
引っ越しの費用を安く抑えようと思っているなら、業者が比較的暇な月中の月~木曜日の平日を選ぶとよいでしょう。また、荷物が少ない場合は、午後2時以降だと格安にする業者もあります。時間指定はできないようですが、チェックしてみてください。
奥の部屋から順に、ふだん使わない物から荷造りしましょう。本などの重いものは、小さめの段ボールに入れて小分けに。また、箱の中身が分かるようなシールを貼っておくと後で便利です。特に食器などの壊れやすいものを入れた箱には、「割れ物シール」を、着替えや日用品、救急用品など、すぐに必要になるものは「必需品シール」を貼ることをおすすめします。組み立て式の家具や電化製品のコードなどは、袋に入れて本体に貼り付けておきましょう。
新居の部屋に番号をつけた見取り図に合わせて、家具や段ボールに番号をつけておくと、後で移動させる手間が省けます。
貴重品はバッグなどにひとまとめにして自分が持ちましょう。
いざ、新居に出発。忘れ物がないか、今まで住んでいた部屋や周囲を見て回りましょう。意外に忘れがちなのが、屋外の物干しざおや自転車、植木鉢など。もう一度見てチェックしてください。
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□引っ越し先の下見 □引っ越し業者の手配(下見・見積もり) |
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□新居での家具の配置を決める □転居挨拶状の準備 □電話移転の申し込み |
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□荷造り用品の手配 □荷造り開始 □市区町村役場での諸手続き(転出届、印鑑登録、国民年金など) |
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□新居の電気・水道・ガスの手続き □銀行・郵便局・保険・クレジット会社などの住所変更 □公共料金などの自動振替の変更手続き |
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□新聞の手続き □冷蔵庫・洗濯機の水抜き □身の回り品のまとめ |
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□引っ越し業者との打ち合わせ、搬出の立ち会い □電気・水道・ガスの閉栓、精算 |
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□搬入の確認 □引っ越し料金の精算 □電気・水道・ガス・電話の確認 □近所への挨拶 |
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□病院、交通機関、地域情報の入手 □転居挨拶状の発送 □市区町村役場での諸手続き(転入届、印鑑登録、国民年金など) |

