
現在、私たちの食生活にすっかり溶け込んだワイン。種類も赤、白というだけでなく、原産地や年代など多種多様になりました。ワインがおいしいこの季節、自分のお気に入りのワインを見つけてみましょう。
A・・・ 果汁とともに果皮、種を入れ一緒に発酵させる。ほとんどが辛口。種に含まれるタンニンなどの成分により、独自の渋味がある。 |
B・・・ 圧搾した果汁のみを発酵させるため、渋味がなく、さっぱりした味わい。辛口から甘口までさまざまな風味がある。 |
C・・・ 赤ワインを造る工程の途中で、果皮や種を取り除き、発酵を続けたもの。バラのようにピンク色したワインの色からその名がついた。 |
D・・・ 炭酸ガスが含まれたワインの総称。製造方法はさまざま。フランスのシャンパン、イタリアのスプマンテなどが有名。 |
体温がワインに伝わらないように、グラスの脚部分を持ちます。注いでもらうときはグラスをテーブルに置いたままで。ワイングラスは繊細ですから乾杯のときもグラスを合わせず、持ち上げる程度で。
コルク抜きを斜めに奥まで差し入れて、垂直に引き抜くとうまく抜くことができます。失敗しないためには、丁字形のオープナーより、ソムリエナイフのようなテコ式オープナーがおすすめ。
酸化させる直射日光を避け、温度変化の少ない涼しい場所で。また、振動を与えると熟成のバランスが崩れてしまうので注意しましょう。発泡スチロールや段ボールの箱に寝かせて置いておくのもOK。
運ばれてきたワインが、注文した銘柄のものか、異常はないかなどを色、香り、味でチェックするのがテイスティングです。
1、グラスにワインが注がれたら、濁りや濃さをチェック。赤は斜めに、自・ロゼはグラスをまっすぐに立ててワインを見る。 |
2、鼻先をグラスに近づけて香りを嗅ぐ。次にグラスを回しワインを空気に触れさせて、もう一度深く嗅ぐ。 |
3、ワインを口に含み、舌の上でゆっくりと転がしてから飲み込む。ワインに異常を感じたらソムリエにチェックしてもらう。 |


