
![]()
誰もが生き生きと輝く場として、集合邸の中心に求めたのは、約630㎡もの広がりのある庭でした。建物の付属物としてのバックヤードではなく、快適空間として組み込まれた、陽射しと色彩あふれる中庭。それは人々をおおらかに迎え入れ、深い安らぎを与え、集合邸と街を、人と自然をより強く結びつけることでしょう。
「わが人生の春」を謳歌するこの場所の造形には、いくつもの技巧や視覚の効果で「楽園」を生み出すイタリア独特の庭園スタイルを採用。優雅にして快活な風景で新しい時代の価値観を、美しく彩ります。
都市の高密度化が進むなか、花を飾り、緑をつくり込む。元住吉の住環境には、そんなヨーロッパ的な方向性が感じられます。「リビオ元住吉フォリアコート」の外観・外構デザインには、街の印象を大切にしながら、見て楽しく、刺激される、イタリアの明るい雰囲気を取り入れました。たとえば中庭には、イタリア風庭園に見られる幾何学的な造形・鮮やかな色彩を用い、内部に居ながらにして緑や空気、太陽に親しむことのできる空間を創造。外界と各住居の間で得られるこの独特の空気感は、元住吉での暮らしをより楽しく、豊かなものにしてくれることでしょう。

