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グランリビオ マークスヒル

写真:グランリビオ マークスヒル

「グランリビオ マークスヒル」は全169邸、敷地面積約6,900m2、延床面積18,000m2以上の規模を持つビッグスケールの都心邸プロジェクト。中野・杉並エリアではひときわ大きな規模を誇るこの街区は、街の風景までも塗り変えました。

大切に守ってきた資産を未来に託す、「the LIVIO of the LIVIO」プロジェクト

新日鉄都市開発は、長い歴史を刻んだ新日鉄社宅跡地を新たに開発するにあたり、これからの都心邸のあり方を語れる「作品」として、未来に託すものにしたいと考えました。
そのため、「グランリビオ マークスヒル」の設計には、日本を代表する設計事務所のひとつである「久米設計」をパートナーとして選び、めまぐるしく変化する都心に普遍的な価値を持つ邸宅作品を作り上げました。

環境に配慮した都心居住を考える、環境確保条例の第1号プロジェクト

東京都が施行する環境確保条例が適用された第1号プロジェクトとして、屋上の緑化をはじめ、建物の省エネ対策など、環境に配慮した基準についてのチェックが行われ、その評価が公表される最初のプロジェクトとなりました。

テーマは「水と緑」。───久米設計による都市空間にふさわしい住まいづくり。
私たち久米設計は、一貫して「水と緑」を大切な空間づくりのテーマとしてきました。それは単にナチュラルな表情を都市に取り込むことに留まらず、普遍的な価値の追求であり、洗練された都市空間にふさわしい暮らしを演出することでもあります。「グランリビオ マークスヒル」でも、「水と緑」というテーマのもと、恵比寿ガーデンプレイスをはじめとする多くの都市建築を手がけてきたノウハウを生かし、美しく品格のあるパブリック空間と、人が憩えるやさしさを持った住まいを融和させる試みをしています。

写真:三觜禎志

株式会社 久米設計
プロジェクト開発本部
都市開発部 主管
PMセンター プロジェクトマネージャー

三觜禎志(みつはし ただし)氏

-プロフィール-
1980年 株式会社 久米建築事務所(現在 株式会社 久米設計)入所。
その後、共同住宅などさまざまなタイプの都市建築の設計に携わる。
現在都市再開発などの住宅系大規模プロジェクトに従事。

-作品-
「横浜市東戸塚駅前オーロラモール開発設計監修」
(超高層住宅4棟)
最近作「東大阪市若江岩田駅前地区 第一種市街地再開発事業」
(超高層住宅1棟)
現在都内某所の再開発工事に従事(超高層住宅1棟)

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