


「六甲マナーズコート」が目指したのは、マナーハウスが連綿と受け継いできた“ホスピタリティ=おもてなし”の精神。
伝統の重みを感じさせつつも、訪れる人を温かく迎える空間。単に居心地がよいだけではない、老舗ホテルや心地よいリストランテのようなおもてなしのスタイルがある空間です。
最初に足を踏み入れるエントランスは、パブリックスペースとして存在感を物語るシンボリックな場所。アールを描いた美しいゲートをくぐると、そこに現れるウェルカムガーデン。レンガ敷きの小路から望むサークルモチーフ。
あたかも空間全体がモニュメントとなっているような重厚感が邸宅としての“構え”を感じさせ、美しいアプローチが静かな私空間へと誘います。
優雅さの中に共存する堂々たる風格、流行や時代に流されない確かな品格は、まさに正統派の流れを受け継いだ邸宅と呼ぶにふさわしいものでしょう。
敷地中央には、樹木に人為的に手を入れた花々を並べるのではなく、自然の持つ美しさを大切にしたナチュラルスタイルの庭園があります。住まう方々の憩いの場としてはもちろん、ゲストを招いての優雅なアフタヌーンティーのおもてなしの場としても。
木洩れ日の下でやすらぎに満ちた語らいの刻がゆったりと流れます。
阪急神戸線「六甲」「御影」駅、JR神戸線「六甲道」駅、阪神本線「石屋川」駅までの徒歩ルートや近隣の生活利便施設へは、ほぼすべてフラットアクセスが可能。年齢を重ねても暮らしの心地良さを感じ続けることができます。
南側の山手幹線沿いに神戸らしいハイセンスなお店が並び、周辺には酒造りの歴史を今日に伝える史跡や、白鶴美術館、香雪美術館、世良美術館など芸術、文化の薫りが漂う施設が点在しています。
学校区に高羽小学校と鷹匠中学校があり、山の手側文教地区には名門校も数多く、それぞれが伝統を刻んでいます。
「六甲マナーズコート」が永住にふさわしいと言えるのは、この豊かな環境の恵みを享受できるからなのです。
